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協同組合アテイン 技能・技術・知識の移転を通じた人材育成に基づく国際貢献

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受入システム

受け入れまでの流れ

組合加入申込み

出資金を添えて申し込み頂きます。

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当該国にて技能実習希望者を募集

技能実習生の求人数、職種、男女年齢学歴等の条件を当該国の派遣機関へ連絡し、現地での募集活動を実施します。

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当該国派遣機関において企業の条件を満たす優良人材に絞る

当該国派遣機関は企業の求職条件を満たす絞られた人材の履歴書を2部作成し、日本に送付後、候補者の家庭訪問業務に入ります。その報告書は現地に出向いた時に受け取ります。

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面接および適正試験

企業の人選担当者様に当該国に出向いて頂き、受験者に対し知能テスト・実技テスト等を行い厳選します。

現地での選考・採用風景

知能テスト、算数テスト、健康診断をクリアした候補者の中から更に高い倍率で人選されます。

筆記テスト

適正試験(手先の器用さ)

面接風景

実技テスト

懇親会

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400時間以上(4ヶ月)におよぶ日本語学習、及び、日本の文化・習慣・礼節等の講習

現地・日本語学校での授業風景採用者は現地の日本語学校において、日本語学習、及び、日本の文化・習慣・礼儀作法などを徹底的に講習します。
日本語学習については、ひらがなカタカナからスタートし、聞く・話す・読む・書く能力をつけ、コミュニケーションができるレベルまでが修了の目安です。

現地・日本語学校での授業風景

500時間を目標に最低300時間(4ヶ月)の日本語講習を実施。

日本語授業

日本語授業

グループごとにクラスを編成し、日本語研修を行います。

企業視察

企業視察

視察にきた企業関係者からの質問に答える技能実習生。

教材

教材

日本語会話、文法、読み書き、そして聴覚教育の為にさまざまな教材を使用しています。

団体訓練

団体訓練

日本企業に受け入れ後、団体生活の規律や、仕事上などの指示を確実に実行できるよう、習慣付けを目的としています。

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入国申請手続き

日本法務省、日本外務省の許可を取得後、入国します。

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入国して、1ヶ月講習後受け入れ

日本に入国後、再度日本語を中心とした非実務講習を実施します。ここでは特に日本企業が求める人材養成を目的とし、日本文化や風習を中心に集合講習を行います。面接後、受け入れまでに約6ヶ月を要します。

入国後の1ヶ月講習の風景

当該国にて4ヶ月間日本語学校での学習の後に入国した技能実習生に対し、1ヶ月間は法的保護講習、語学学習の仕上げと特に重要なのが日本の法律と文化・風土の教育です。日本企業が求める基礎人間力の育成を目指しています。

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受入れ後のフォロー

・定期的に状況をお伺いに訪問いたします。随時、相談に応じ、トラブルの場合は出来る限り速やかに通訳を同行し対応致します。

・入国後10ヶ月目に、国家試験(実技・日本語)を受験します。その国家試験合格のためのサポートを行います。
合格者は在留資格が変わり、「技能実習2号」となります。2年目の在留資格変更、3年目の在留資格更新申請の業務を行います。

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帰国

技能実習期間が終了し、技能実習生は帰国の途へ就きます。

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